納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 仕事と就職

納骨堂経営の税理士を目指す

仕事と就職

コンサルタントと言う仕事

とても良い響きですが、税務、経営、IT、Web、、、と種類も豊富です。
税務コンサルは、個人であれば家族構成や資産状況、年齢によってシュミレーションし、相続対策をしたり、法人であれば、海外子会社を設立したいがスキームはどうしたら良いか?
など、条文がもとになっているのに対し、経営コンサルは、形の無いものを売るという感じでしょうか?
悩んでいる経営者の力になり、従業員の人事考課を促し社員の活性化を図ったり、ーケティングを薦めたり、、、、知識と、魅力のある話し方、ある程度の年齢が要求されます。
コンサル会社ではセミナーを開催することが多く、講師を担当した場合は開催時間の倍以上は準備に費やす事になると思います。人前でのプレゼンは、大変ですが勉強になります。
私は、年齢と経験に従って、備わってくる知識や能力もあると思いますので背伸びしていると思う人、まずは基礎固めでいいのでは?

給料の考え方

給料は良いに越したこと無いのですが、自分の給料分稼げるかどうか考えてみましょう。
個人事務所でも差は当然ありますが、私の居た会計事務所の場合、月額報酬が平均3万円。
自分が20万の給料だったら、決算料は別にして、6.7件の担当をこなさないと稼いだ事にはならないのですよね?未経験者に担当を割当てられる事自体、ありがたい事です。
生活もありますけれど、顧問報酬が不透明だと言われる業界の中で、自分の仕事の時間給と、業務の関係を意識して考えてみるのも如何でしょうか?

未経験の就職

不況の中、ただでさえ就職難なのに未経験でも可、という雇用先はまだまだありますが、1つの求人広告に応募者が殺到した中に、バリバリの経験者が居たら、、、
そこで選考に残る可能性は低いでしょう。そこで未経験者の魅力は”安い給料”でしょうか?
始めはあまり高望みをせずまずは会計業務の経験をつけ、他に転職と言う方法もあります。
雇用側は、仕事を1.2年で覚えてもらって、その後戦力として考えているのが一般的でしょうし顧客との関係、事務所の方針、業務の細かい部分は、やはり長い期間働いているとプラスになる部分も多いので、未経験であってもしっかりとした意見を持ち、自分の考えに合った事務所に身を置くことが重要です。
最近はパソコンが普及して、経理の知識が乏しい人でも帳簿が作成できるようになりましたがまだまだ自計化は進んでいない所も多く、仕訳入力にパートを雇う事務所も多いようです。
仕訳入力も科目・消費税区分を考えたり、実務を意識している受験者にとっては申告書が出来るまでの流れを考えながらの入力は、興味深いものになるかと思います。
全くの未経験であっても、会計・税法の知識が応募者のよりアピール出来れば就職は絶望的では無いはずです。



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