納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 受験専門校

納骨堂経営の税理士を目指す

受験専門校

受験専門校

お金は掛かるけど、やっぱり良いです。 今は、通学・通信の他にインターネット、衛星放送、合宿、ビデオと受講方法は揃っています。

学校でもいろいろありますけど、受験用に対策を考えてくれて、分りやすいテキスト、理論の解説、試験情報、相談相手、メリットは沢山あります。
金銭的に問題が無ければ、お世話になるのが良いかと思います。

大手はTAC・大原簿記学校と言われていますが、村田簿記、大栄と言うのもあります。
どちらが良いとかは一概には言えません。好き好きです。
また、専門学校の合格率は延べ人数の集計になってますのでアテになりません。

私はTAC、大原簿記学校共に受講経験があります。
学校では、非売品のテキストがあり、外部教材として書店でも買えるような問題集が売ってます。独学の方は、その”テキスト”にあたる部分を探さなければならないかと思います。
私も書店で探しますが、所得・法人の莫大な勉強量を短時間で理解するには学校のテキストは、よくまとまっていると感心します。
(仕事でもテキストは使ってます・・・)
また条文を覚えやすいように、理論集も学校ごとに出版されています。
その他、試験に出題されやすい”改正講座”、試験委員ごとに対策を練った”試験委員対策”、直前期は予想を織り込んだ模擬テストを行って 試験に備えます。

その中で本試験の問題によっては、今年はTACが受かり年だった、大原だった、なんて話も聞きます。
どういうことかというと、細かい改正部分を直前にきっちりやった、出題されたCランク理論が理論集に載っていた、、等・・・
でも、だからと言ってその学校から合格者が出なかったのかというとそうでもないので、バクチ的な要素はありますが、気にしないことです。

でも、試験に受かりたいのは誰でも同じ。時間とお金に余裕のある人は、理論集を各校購入し見比べてみるとか、直前期だけ講座を申し込んでみるとか、穴?!を埋める対策はいくらでも出来るでしょう。

通信、通学、インターネット、衛星、ビデオ、合宿、、、どれが良いのかは、その人それぞれのライフスタイルがありますのでそれぞれで決められると良いと思います。



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