納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 試験変遷

納骨堂経営の税理士を目指す

試験変遷

合格通知

5科目試験に合格した人は官報に載ります。
今はインターネットで見れますので、当日朝、9時頃から確認できます。
その昔、科目合格が無ければ”合格レベルに達して無いので報告します”という感じで寂しい紙が入っているのに対し、合格していた場合は、マス目に「合格」「ゴウカク」とか入っているので、発表日以降、ポストに入っている通知を透かせば合格科目が在るか無いか一目瞭然でした!!
2002年の発表からは、不合格レベルが通知されるようになりました。
お陰様で、マス目を合格と間違えてしまう事になったでしょう。
嫌ですね??あと少しで受かったのに、という勝手な想像ではなくて現状を突き尽けられてしまう。
官報合格に人は自宅に書留郵便が届きます。
留守の方、不在通知があれば合格です。

用紙

問題は、2000年からA4サイズ見開きになりました。
それまでは、B4を半分に折り、下から上に問題をめくる様なスタイルでした。
用紙が多いので、ホチキスでとめる受験者が多かった。
解答用紙はB4サイズで、税法は平均10枚以上、各科目配られていると思います。

冷房

現在では各会場とも冷房がついていますが、以前は会場によって冷房がついてませんでした。一番受験者が多い東京で受けていた方大変でしたね??。
例年、倒れる人が居ましたし、解答用紙は汗で湿るし最悪でした。
冷房が強すぎるのも困りますが、あれよりは全然マシです。



納骨堂経営の税理士を目指すページTOPに戻る