納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 試験概要

納骨堂経営の税理士を目指す

試験概要

試験についての詳しい詳細は、4月中旬ごろに発表されます。
国税局HP等でご確認を!

どんな試験か

納骨堂経営の税理士試験の税法科目と財務諸表論は、計算と理論が半分位づつ出題されます。 税法科目の計算はその科目ごとの税金を計算し、理論は出題される問題に対して、B4用紙4〜7枚を50分から60分で解答します。
条文を覚えてなければならず、手が止まっている暇は無いほど書き殴ります。論文試験とは思えないほどの凄まじいものです。

試験日

年1回7月下旬から8月の上旬に3日間で行われます。
1日3科目実施され、自分の受ける科目によって初日と最終日になったり、初日で終わってしまったりと様々。
公認会計士試験の1週間ほど後で、会場の都合で決められるらしい。

受験地

札幌市、仙台市、東京都、さいたま市、川越市、名古屋市、金沢市、京都府、大阪府、広島市、高松市、福岡市、熊本市、那覇市のそれぞれの会場。
東京都の会場は、早稲田大学、立教大学で初日で試験が終わってしまうような人は、立教になる場合が多い。

受験料

最近よく変更されています。
1科目  3,500円
2科目  4,500円
3科目  5,500円
4科目  6,500円
5科目  7,500円

受験科目

必須(会計)科目・・・必ず2科目
簿記論
財務諸表論
必須(税法)科目・・・いずれか1科目、2科目でも可
所得税法
法人税法
選択(税法)科目
相続税法
消費税法又は酒税法
固定資産税
住民税又は事業税
国税徴収法

申込用紙交付

4月の後半から交付されます。郵送でも請求できますが、早い準備が必要です。
専門学校で通学コースの方は学校で用意してもらえますし、受験申込みをする国税局等で配布も行っています。

申込受付

5月の後半から6月の上旬まで、1週間強ほどの期間で受付られます。
郵送でも請求できますが、写真や証明書類の用意で特に早い準備が必要です。
受験地を管轄する国税局等に提出します。申込みは必ず1人1通で!!後から電話が掛かってきて統一させられます。

必要書類

申込書一式
受験料金の印紙
受験資格を証明するもの
写真(受験科目数と同じだけ)
一部科目合格者の場合は、そのコピー
郵送申込みの場合、切手

合格発表

12月の中旬
5科目合格の場合は、官報に受験地、受験番号、氏名が載る。
例えば、4科目合格していて、2科目受験し、1科目合格した場合は官報には載らないので、後日認定を受ければ大丈夫。



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