納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 試験直前の勉強方法

納骨堂経営の税理士を目指す

試験直前の勉強方法

試験直前の勉強方法

試験前に何をやればいいのか、友達の意見なども取り入れ、確立した勉強法を紹介いたします。 コレをやって受からなかった!!との苦情はご遠慮ください。 私だって受からなかった年、あったも〜ん。。。(←参考にならない?!)

はじめに・・・
税法を勉強されている方、大体の方は試験前、理論まわしに専念されますよね。
覚えていないかも!の心配はありますが、重点を置かなくてはいけないのは計算です!!
理論暗記に必死になっていると、計算の解き方が遅くなって不安になるはずです。
全体的に本試験は、年々計算が時間内に終わらないという傾向にあるようです。
直前期の大事な時期に、今まで培った「計算問題の処理速度」を落とさないよう取り組んでください。
試験1ヶ月前(答案練習期)
授業では模擬試験の真っ最中。理論は沢山の範囲があるし、計算も確認しないと!
そう思う気持ちを抑え、この時期は理論中心で進めましょう。
自分で作った理論範囲でも、模擬試験用でも、一語一句確認して覚えます。
理論範囲にない理論を、覚えたいときはここの時期から回します。
また少しでも時間があれば、計算テキストをめくるだけでも良いので、見続けます。
私がやったのは、個別理論とそれに関連する応用理論を組み合わせてサイクルをつくり、1日10題から15題。
直前期の理論暗記は、焦りも入ってきて細かい箇所まで確認できなくなり、雑になってしまいます。
模擬試験の時期を利用して、確実に理論を覚えるようにしてみてください。
試験2週間前(追込直前期)
さあ、最後の完成期に入りました。受験専念の方は順調に自分の勉強を進めている人も、飽きてダレている人も、この時期はなんとか気合を入れなおして、体調を整えつつも無理をする時期です。
お仕事を持っている方は、お休みが取れる人も、取れない人も、今まで積み上げたものを完成させます。
理論の回転は速くなっていますか?
1ヶ月間の理論強化期間で、一日の理論の回転が多くなっていると思います。で、その時間を計算に回します。
テキスト確認。
細かい部分まで応用理論の確認。
タイトル上げと、最初のフレーズまで思い出す。
必ず答えを確認(過去の出題理論とヤマを重点的に)
書けない理論が出題された時の、傾向と対策。
自分の言葉で書くイメージをつかむ為に。
計算問題を解く。
改正が対応されている問題を全部解く。
この時、最後まで解く必要はありません。
仮計まで、財産評価中心に、所得区分の判定、計算パターンの確認など、素読みでOKその後、すぐ解答を確認します。
解説だってゆっくり読めるし、テキストだって見れます。
こんな乱暴そうな方法だって、自分が間違えやすい箇所が分りますよ。
それに短時間で1問が解けます。
これをする事によって、何問も解けますので苦手項目が分りますしケアレスも減るはずです。(私はね?)
ここで間違えた箇所は、ラインを引いたりして前日・当日の確認に当てます。
改正点を確認。出題の可能性が高いので。
総合問題を解く。授業が終わって試験までの間、理論を実際に書いたりの訓練も必要になります。嫌がらず、時間の無駄だと思わず取組みましょう。
どこまでやっても、終わらない?っていう気持ちを抑えて、各自与えられた時間で効率よく過ごしましょう。
その人それぞれに、いろいろな言い訳は一つくらいはあるはずです。
仕事していて、お休みが取れない方、試験直前に自分より多く休んで勉強している仲間を見て、不安に思うかもしれません。
でもこう考えては如何ですか?試験前には、いくらでも勉強したいと思うはずです。
自分に与えられた時間に不満を持たず、毎日勉強し終わったところで、自分は完成した!と。
頑張りましょう。
情報編
試験当日、ほとんどの人が緊張しているはずです。
頑張って勉強して来た人ほど、落ち着けないものです。
問題が配られて、用紙のスタイルが違うとか、計算用紙が自分だけ無いとかちょっとしたことでも動揺して、取り乱すこともありますので、あらかじめ人に聞いておくのも方法です。
また税法の理論ですが、条文の少ない科目は別として、出題理論がダブらないようになっているようです。
例えば、”納税義務者”と言う重要理論が法人税で出題されたら所得税、相続税では出題可能性は低いと言うことです。
これは、試験当日の数時間に有効ですが、1問でも回転が減れば気持ちに余裕がでるので・・・
複数科目受ける人が、同じ理論を書くのも変ですから国税通則法がからむ更正の請求辺りは、普通に考えて1年に1問のはずです。
そう考えていくと、その税法独自の条文の出題可能性は高くて当たり前です。受験資格だと思って覚えましょう♪
専門学校の問題ばかり解いていると、活字のサイズ、書体に自然と慣れてきているときがあります。
本試験で緊張するのは、”いつも見ているのと違う!”という焦りから起こる場合もあるので他校の問題や、過去問を解いて目を慣らしておくのも効果的です。
体調編
眠い時は少しでも寝る。仕事のしている人は特に交感神経・副交感神経を上手に切り替えるためにも、少しの睡眠は重要です。
甘い物を程よく摂取。脳が疲れてくると甘い物を欲しがります。太らない程度に!?
当日は試験2時間前に、動物性たんぱく質の多い食事を取ると、脳が活発に働く。
持ち物編
受験票、電卓、タオル等・・・ 
試験会場について席に座ったら、あらかじめ覚えていた箇所でも良いので、理論を書いてみましょう。私は、最初のフレーズだけでも思い出して書くと少し落ち着きます。
なので、いつも理論用紙を1枚持参してます。



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