納骨堂経営の税理士

税理士を目指す 税

納骨堂経営の税理士を目指す

所得税

1暦年に個人が得た”もうけ”に対して課される国税の学習
もうけの10種類の分類、3種類の課税方法を理解し、試験では当人に有利な税金を計算する。
勉強方法
まず所得を10種類に分類することが重要で一番難しいので、試験で出てきた項目はテキストに書込。

計算問題を読みながら、所得区分を左に書込み、右側にその他の作業をメモ。

実務の質疑応答集を熟読。(人の勧めで・・・)

応用理論の攻略、書けない理論(計算の知識から等)をなくす

改正項目

過去問を解く

法人税

科目の内容
1事業年度に法人が得た”もうけ”に対して課される国税の学習。
会計上の確定した利益から、税法上の利益(所得)を算出する。
会計上の利益からスタートするので、例えば認められない経費は利益に加算する事によって、税金が増える仕組みになる。簿記の知識が必要なのは、この辺の理解が必要な為。
会計事務所に勤務した場合を考え、多くの人が法人税を選択する。
勉強方法
簿記が好きな私は、選択科目にした所得税よりも実は好きである。
一つ一つの基本項目をミスなく解答できるように、簡単な総合問題を利用しながら練習。

総合問題であっても個別の集まり、といった感じなので、計算問題を解く際は、項目ごとに左を丸で囲み、終わったらチェックを入れるようにしていた。

応用理論の攻略

改正項目

過去問を解く

相続税

科目の内容
相続税は死亡した個人が残した財産を引き継いだ相続人に課される国税で贈与税は相続税を回避する為に生前に財産の移転が行われるのを防止する為に課される国税。1税法2税目条文数はそんなに多くないが、財産評価関係、相続人の判定等で民法も学習する。
模擬テストの得点分布を見ると、満点(上位)に占める割合が多い為、国税のボリュームと週一科目程の完成度が要求され、受験が長期に及ぶことも・・・!?
勉強方法
家族構成をイメージしながら問題を解くと、税額控除を忘れにくい。

計算の際、素読みをしないで財産評価を行う。

問題を読み飛ばすケアレスが多かったので、問題ごとに左に下線を引いて財産評価の落とし漏れが無いようにした。

土地評価の実務書や相続の節税本を読む。
また、年々宅地の評価が難しくなっていたので、TAC、大栄、大原と財産評価の問題を解いた。

応用理論の攻略

改正項目

過去問を解く

消費税

科目の内容
事業者が課税資産の譲渡等をした時に課税される国税の学習。
所得税・法人税と違い儲けに課税するのではなく、預かった税金から支払った税金を引いて納付税額を算定する仕組み。
実務で幅広く知識が要求され、ボリュームも3法に比べて少ない為、法人税と同じく受験者が多い科目である。

国税徴収法

科目の内容
期限までに納付しなかった税金を徴収する為の特別な法律の学習。
国は税金を滞納している人の財産を差し押さえて税収を確保したいが、他の債権者との関係、個人的な状況を配慮した徴収方法でなければならず、勉強によって社会の状況を把握することも出来る。
試験は理論が中心。
週一科目の中で、消費税、固定資産税に続いて受験者が多い。

固定資産税

科目の内容
土地・建物・償却資産に対して課される市町村民税の学習。
計算は与えられた資料から、1年から数年の計算をする。
資産税の一環として必要な知識でもあり受験者は多く、実務でも重要が高まっている。

事業税

科目の内容
事業者である個人・法人に対して課させる地方税の学習。
計算は主に法人に関する出題が多く、法人税と学習関連が深いため、法人税を勉強した人が週1科目として選択する事が多い。

住民税

科目の内容
日本に居住することによって行政サービスを受けているとして個人・法人に対して課させる地方税の学習。
計算は主に個人に関する出題が多く、所得税と学習関連が深いため、所得税を勉強した人が週1科目として選択する事が多い。
税額計算、徴収方法がポイントとなる部分で、なじみが薄い分、個人の非課税判定や法人・個人の均等割の計算は、知っていると得!
計算問題は主に家族各人の住民税を計算する。満点で無いと受からない、という試験ではないようだが、家族の税額計算を間違えると致命的らしい。

勉強方法

所得税を勉強しているので、理論を覚えながら徴収方法を理解。
税額計算は市町村民税、道府県民税と税率を変えて2回行うので、ケアレスミスをしないように綺麗に答案を作る。



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